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パロアルト・ストーリー

注目すべきは、キャスト陣。「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツの姪であるエマ・ロバーツ。「トップ・ガン」のヴァル・キルマーとその息子のジャック・キルマー(映画とは直接関係はないが、彼の世界観をインスタグラムにてチェックしていただきたい。セレブリティには珍しく、彼は自身の顔をあまり晒さない。そんな独特で色気と逸脱した才能がある。 http://instagram.com/tiredpurple )。そして、監督は「スーサイド・ヴァージン」のソフィア・コッポラの姪、ジア・コッポラ。ついでに、脚本は「ミルク」、「ディーン/DEAN」のジェームズ・フランコ

 

 

・・・ひい。控えめに言って、豪華すぎだ・・!

 

二世者や実力が不確かな著名人を使い話題づくりしたいだけだ」と批判する人もいるだろう。ごめんなさい。残念ながら、そんなことよりも彼らの実力で話題をつくれるくらいに、彼らは実力者たちの集まりなのだ。

 

あらすじは、HPで見てね。(手抜きか)http://paloalto-story.com

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酒、セックス、孤独、ドラッグ、犯罪、適当な恋愛。様々な、世間から外道とされる生き方、楽しみ方を選ぶ者たちの青春ストーリー。

 

だと思っていた。終盤の2人のシーンまでは。

 

このシーンで、前述のとは違う意味での青春ストーリーを、私は見た。青春ストーリーを。

そういえば、最初からこの作品にはエロスが少なかった。セックスのシーンも生臭さがない。青春だ。